LOOBIUS — loop × Möbius

手を離しても、
回り続ける仕組みを。

人が毎回手を動かしていた仕事を、
自分で気づき、決め、形にして、次へ進む「ループ」に変える。
AI を組み込んだその一周を、設計してつくります。

輪の上の光は、止まらずに表から裏へ、裏から表へ進みます。

01 — なぜループなのか

人が回す仕事は、
人が止まると止まる。

手作業で回している仕事は、担当者が休めば止まり、量を倍にすれば人の時間も倍かかります。どれだけ工夫しても、伸びしろは「人の時間」で頭打ちになります。

ループは違います。気づく・決める・つくる・確かめる・次に活かす。この一周を、確かめる工程まで含めて AI が担う形にしておけば、人が手を出さなくても回り続けます。回す量を増やしたいときに必要なのは、人手ではなく計算の費用です。

投じたコストに比例して伸びる。
その構造をつくることが、LOOBIUS の仕事です。

回す量 月 10 件
回す量 → かかるもの
人が回す:人の時間が件数に比例して増える ループが回す:人の時間はゼロのまま ループの計算の費用:回した分だけ増える
考え方を示すイメージ図です。実際の時間や数値ではありません。

02 — ループの解剖図

一周は、5つの動きでできている。

どんな仕事も、分解するとこの5つに行き着きます。その5つすべてを、人の手を介さずに回す。確かめる工程も例外ではなく、AI が自分の仕事を検証し、通らなければ自分で直す。そこまで組み込むのが、ループ設計の肝です。

  1. AI気づく

    新しい動画・配信の公開を自動で検知します。

  2. AI決める

    文字起こしから、1分で完結する・切り取っても意味が変わらない場面を選びます。

  3. AIつくる

    話者に合わせた字幕つきの縦型動画を書き出します。

  4. AI確かめる

    字幕と音声を突き合わせ、発言の意味や数字が元の動画と合っているかを検証します。合わなければ、自分で作り直します。

  5. AI次に活かす

    伸びた場面・伸びなかった場面を振り返り、次の場面選びの基準を直します。

LOOBIUS 自身が実際に回しているループです。いまは確かめる工程に人の確認をはさんでいて、それを AI に置き換えている途中です。

03 — 大事にしていること

つくるのは、作業ではなく構造。

  1. 01

    ループが基本

    一度きりで終わる作業ではなく、回り続ける流れをつくります。一周目より二周目、二周目より三周目が良くなるように。

  2. 02

    AI に任せて、完結させる

    AI は「手伝い」ではなく、ループを回す担い手です。人が手を出さなくても一周が回るところまで設計します。確かめる工程も例外ではありません。人が関わるのは、最初に目的と基準を決めるときだけです。

  3. 03

    コストに比例して、伸びる

    量を増やしたいときに、人を増やさなくていい構造にします。伸ばしたい分だけ、計算の費用を足せばいい。

  4. 04

    時間を売らない

    常駐や時間単位の作業はお受けしていません。お渡しするのは、使った時間ではなく、回り続ける仕組みです。

  5. 05

    できないことを、先に言う

    売上や再生数の約束はしません。AI も間違えます。だからこそ、間違いに自分で気づいて直す仕組みまでをループに組み込みます。期待より少し上で応えるほうが、長く続くと考えています。

04 — つくれるもの

3つの入り口から、ループをつくる。

コンテンツのループ稼働中

コンテンツ制作

YouTube の長い動画から、字幕つきのショート動画を毎月お作りします。新しい動画の検知から書き出しまでを、ループで回してお届けします。YouTube・Instagram への投稿代行も可能です。

見本1本 無料/お試し3本 9,800円/月額 30,000円〜

業務のループ

AI 導入支援

生成 AI の導入と、AI を前提にした業務改善を支援します。道具を配って終わりではなく、業務そのものを、人が手を出さなくても回る形に組み直します。

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ソフトウェア開発支援(技術顧問)

事業に必要な技術選定・アーキテクチャ設計を支援します。ループを長く、安く、安全に回し続けるための土台を一緒に決めます。

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05 — 進め方

小さく一周させてから、手を離す。

  1. いま手で回している仕事を聞く

    メールで数行いただければ十分です。打ち合わせは必須ではありません。

  2. ループの設計図を描く

    5つの動きに分解し、それぞれを AI がどう担い、どう自分で確かめるかを決めます。

  3. 小さく一周させる

    いきなり全部は変えません。一つの仕事で、実際に一周回るところまでつくります。

  4. 回しながら直して、手を離す

    回るたびに基準を直し、人が一切手を出さなくても回る状態まで持っていきます。

06 — 名前について

LOOP×MÖBIUS

メビウスの輪には、表と裏の境目がありません。なぞっていくと、いつの間にか裏にいて、もう一周すると元の場所に戻ってくる。終わりがなく、止まらない。

そういう仕組みをつくりたくて、ループとメビウスを重ねて LOOBIUS(ルービウス) と名付けました。

07 — ご相談

まずは、いちばん手で回している
仕事をひとつ。

箇条書きで3行ほど教えてください。ループにできそうかどうか、どこから始めるのがよさそうかを、メールでお返事します。

  • どんな仕事か(例:毎週の報告書づくり、動画の切り出し、問い合わせの返信)
  • いま誰が、どれくらいの頻度でやっているか
  • 困っていること
info@loobius.com に送る

ご相談は無料です。こちらから営業のお電話や、何度もご連絡することはありません。土日祝日のご連絡は、翌営業日以降のお返事になります。